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どう転んでもオタクな運命

気持ち切らすなって!!!

松村北斗の担当を名乗る過程について

私が松村北斗担を名乗ろうと思ったのはつい最近です。それまではなんとなく担当制度というものに気後れして、推している人はいたけれど担当とは言わないでいました。数々の担降りブログを見ていると、大好きな気持ちだけで担当を名乗るのは安易なのかな、と感じていたのです。では私はなぜ北斗くんの担当を名乗ろうと思ったのか?をちょっとまとめてみたいと思います。

 

まず、私が北斗くんと出会ったのは偶然動画で少クラでのパフォーマンスを見たためでした。そのときあまりに顔が好みすぎて衝撃を受けました。この世で顔がはっきにタイプといえる芸能人とかミッチーくらいだと思ってた…。(塩顏かつ品のある顔が好きです)それからほくじぇの雰囲気が呑まれそうなくらい神秘的で素敵で、そこから興味を持ったのです。

その後私は「ガムシャラ」という番組を知ります。数々の真面目だったりスタッフ遊びすぎってくらいぶっ飛んだりした企画の数々と、ジュニアの素の表情が垣間見れるところに私の心はたちどころに惹かれていきました。その中でも北斗くんは出演回数第3位ということもあって、よく目にする存在でした。私は北斗くんの機転のきいたコメントの数々、本気でパフォーマンスに取り組む真摯さ、真面目なだけでは終わらせないお茶目な面をたくさん見て、この子はすごいぞ、と確信しました。それでも私は「担当」という響きの重さにまだ怖じ気付いていました。

 

ところがどっこい6月の少クラ生放送にて。画面にはデビュー組ともう溢れんばかりのジュニア、ジュニア、ジュニア。いやー、彼らのパフォーマンスはどのグループも素晴らしかった。お世辞抜きに本当にそう思いました。でもその時私は常に頭であることを考えていたことに気がつきました。「北斗くんはどこ?」こんなに多くのジュニアがいる中で、パフォーマンスの中心じゃなくても、どんな隙間にいても目で追ってしまうのは他の誰でもない北斗くんなんだ、わたしは北斗くんが一番好きで他の誰とも替えがきかないんだだという事実をまじまじと突きつけられたわけです。近くの他担より遠くの自担という言葉も今ならわかる。これはもう担当と呼んでもいいんじゃないか?いや、呼ぶべきだ。そう考えて私は静かに北斗担ライフをスタートさせたのです。

 

担当を名乗ることによって果たして何か変わったのか?それについてはまだよくわかりません。が、なんとなく現場に応募する行動力は以前よりついたかな、と少し思います。結論としては、私が担当を名乗るのに必要だったのはどれだけ熱量を注いでいるかという自覚だったのかも。結局担当を名乗るには難しく考えるより大好きな気持ちが一番大きいのではないかなと思います。これはあくまで私の意見ですが、参考になれば。